餅の焼き方が知りたい!魚焼きグリルやフライパンを使って焼く方法!

スーパーなどに行くと、お餅は普通に売っていますから、今は年中お餅が食べられます。

お餅が好きな方も多いのではないでしょうか?

そんなお餅ですが、どんな焼き方があるのか知っていますか?

 

実は、お餅の焼き方はかなりバリエーションが豊かなのです。

今回は、お持ちの焼き方にスポットを当て、色々な情報をお伝えしていきます。

お持ちの焼き方を学び、お餅を美味しく食べられるようになりましょう。

では、早速お持ちの焼き方を見ていきます。

 

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餅は焼く?それとも茹でる?

 

お餅は「焼く派」と「茹でる派」に分かれるようです。

これは地方によってもその差が現れています。

一説によると、関西の方で茹でるのが定番であり、関東では焼きが多いようです。

 

もちろん、コチラはあくまでも統計の結果なので、関西でも焼くのが好きな人はいますし、関東でも茹でる人もいるでしょう。

 

茹でるとなると、お湯を準備しなければならないため、少し面倒かもしれません。

しかし、焼きになると、お餅を用意して焼くだけでいいので、あまり手間がないと言えるでしょう。

今回は焼き餅の中心に紹介し、どんな焼き方あるのかについて迫ります。

 

 

お餅は魚焼きグリルで焼ける?

お餅は魚焼きグリルを使って焼けるのでしょうか?

答えは簡単です。もちろんお餅は焼けます。

では、単純にお餅を魚焼きグリルにセットするだけでいいのでしょうか?

魚焼きグリルを使ってお餅を焼く場合、いくつかポイントがあるので、そちらを見ていきましょう。

 

まず、魚焼きグリルの網の部分にアルミホイルを敷きましょう。

アルミホイルを敷かないと、網に餅がくっついてしまい、ひっくり返すのが困難になりますし、また、後始末も面倒になります。

 

では、火加減はどのようにしたらいいでしょうか?

魚焼きグリルを使って餅を焼く場合、火加減は弱めがいいでしょう。

さらに、両面焼きのグリルか、片面焼きのグリルかのよって、少し焼き方に差が出ます。

例えば、片面焼きグリルを使う場合、途中でお餅をひっくり返す必要があります。

反対に、両面焼きのグリルなら固さを確認するだけでOKです。

 

それ以外にポイントとしては、餅の固さを確認しながら焼くといいでしょう。

餅は一気に膨らみ、油断すると破裂したようになってしまいます。

そのため、焼き加減を逐一確認するようにしましょう。

 

 

餅はフライパンで焼ける?油は使うの?

 

お餅はフライパンを使っても焼けます。

フライパンを使って焼くと、焦げ過ぎや膨らみ過ぎが少ないため、扱いやすいというメリットがあります。

そのため、普段料理をしないような初心者には、おすすめの焼き方であると言えるでしょう。

 

では、フライパンを使う場合は、油は引いた方がいいのでしょうか?

これは使用するフライパンの種類によります。

例えば、テフロン加工のフライパンであれば、油を引く必要はありません。

通常の鉄製のフライパンの場合は、油を引いた方がいいケースもあります。

 

ただ、油を使ってしまうと、その分カロリーが上がってしまいます。

餅自身にもそれなりのカロリーがあるので、油を使うとそれだけで高カロリーになってしまうのです。

 

そこでフライパンに、クックパーなどのフライパン用のホイルを敷くといいでしょう。

コチラを使うと、フライパンに油を敷く必要がなくなります。

 

では、焼き時間はどのくらいがいいのでしょうか?

フライパンを使う場合、一般的な切り餅は中火から強火で表と裏を3分ほど加熱するだけでOKです。

3分程度でふんわりと柔らかくなり、5分以上加熱すると焦げ目がつきます。

基本は3分程度で大丈夫ですが、慣れてきたら好みの焼き方で焼き時間を調整するようにしましょう。

 

 

餅をトースターで焼く!美味しく焼きあがる設定温度と時間は?

 

お餅はトースターでも焼けます。

トースターを使うと、お餅をセットしてスイッチを押すだけなのでかなり楽に調理できます。

トースターを使ってお餅を焼く方法を見ていきましょう。

 

トースターを使う場合、お持ちの焼き時間は3~4分前後がいいようです。

焼き始めてから2~3分ほどで表面がぷくぷくと動き始め、一気に膨らみます。

お餅をあまり膨らませたくない時は、表面が動き始めてから過熱をやめるといいでしょう。

後は、蒸し焼きにして、膨らみ過ぎるのを防ぎます。

 

基本は3分ほど過熱し、焼き上がり後はすぐに取り出さずに、1分ほど蒸してあげると美味しく仕上がります。

 

オーブントースターを使う場合は、温度を設定しますが、どのくらいの温度がいいのでしょうか?

切り餅を焼く温度は180℃前後がいいようです。

ただ、お餅の場合、そこまで温度にこだわる必要はなく、少し温度が高くても問題なく焼けます。

まずは、180℃で試してみて、自分なりに調整していくとよいでしょう。

 

お餅を美味しく食べる

 

お餅を美味しく食べるための焼き方を見ていきました。

お餅は茹でるよりも焼く方が手軽にできるので便利です。

今回はお餅の焼き方をいろいろ紹介しました。

魚焼きグリル、フライパン、トースター、さまざまな道具が使えます。

 

最も手軽なのはトースターを使った方法のようです。

お餅を美味しく食べるためにも、効果的な焼き方をマスターしましょう。

本記事を参考しながらお餅を焼けば、きっとお餅を美味しく楽しめるはずです。